雪の日の登園はどうする?送迎するかの判断や経験談をご紹介します。

雪の日の送迎 子育て

おはようございます。生まれも育ちも雪国育ちのHAHAです。

私の住んでる地域は豪雪地帯ではないですが、市内にスキー場があります(^^)
今年はまだ積雪はなく、雪も少ないのでいいのですが、
雪が降った日や悪天候の日は送迎は悩みの種です(;’∀’)

特に車を持っていない場合や幼稚園・保育園の送迎に車を利用できない場合は、
登園するべきか悩んでしまいますよね。

雪の日は公共機関を使って登園するのがいいと考える人が多いかもしれませんが、
いつもと変わらず登園ができない状態なら休むことをお勧めしています。

私の雪の日に登園するかしないかの考えからお伝えすると、

  • 雪が降っていても、雨の時と同じような状況で、登園可能なら登園する
  • 気温がマイナスになっている場合、路面凍結の恐れがある場合は登園しない
  • 公共機関に影響がでるほど積雪がある・積雪がこれからもありそうなら登園しない
    です。

では、雪が降った日に幼稚園・保育園への送迎方法はどうしたらいいか、
新潟在住38年で毎日子供を雪の日も通わせてた、私自身の経験談と考えをご紹介していきます。

雪の日の登園はどうする?主な送迎方法

雪の日の登園の送迎方法として、以下の方法があります。

  • 保育園や幼稚園の送迎バスを利用
  • 公共交通機関を利用
  • 自家用車を利用
  • 自転車・ベビーカーで登園
  • 徒歩で登園
  • 登園しない

 

この章では仕事などが休めず、登園させるとなった場合はどんな送迎方法があるかをお話ししていきます。

保育園や幼稚園の送迎バスを利用

【メリット】

外出する必要がなく、自分が送迎する必要がなくとても便利です。

【デメリット】

道路状況次第ではバスを運休させる園も少なくありません。

また、園のバスが遅延することも十分考えられるので、送迎時間までは自宅にいなければならないです。

公共交通機関を利用

【メリット】

運転のプロが運転してくれるので

【デメリット】

保育園や幼稚園の送迎バスを利用するのと同じようなデメリットがあります。

道路での渋滞や積雪や凍結によって電車の遅延も必ずと言っていいほどありますよね。

また、混雑だけでなく人ごみに入り、
風邪やインフルエンザなどのウィルスを貰うこともあるので最大限の注意が必要です。
マスクや消毒などの準備も必要になります。

自家用車を利用

【メリット】

自分の通勤時間に合わせて送迎時間を決めることができます。

【デメリット】

運転に自信のない方や普段雪道を運転しない人は避けたほうが良いかもしれません。
特に、

  • 路面が凍っていてスリップ事故を起してしまう
  • 積雪がある路面に駐車して脱出できなくなってしまう
  • 側溝などに雪が積もってしまい、気が付かずに溝に脱輪してしまう

など、雪道の運転はかなり注意が必要です。

自転車・ベビーカーで登園

【メリット】

時間を気にせずに登園できます。
道路状況を把握し、事故に遭わないように大人のサポートが必須になります。
園まで歩いて数分しかかからない場合は比較的スムーズに登園することができます。

【デメリット】

路面の凍結や積雪がある場合は利用できません。
また、気温が低いのでしっかりとした防寒対策が必要です。
兄弟園児や未就学児がいる場合は、
ベビーカーの場合は他の子どもを歩かせる、
自転車の場合も乗れる人数以上に子供がいる場合は歩かせなくてはなりません。

徒歩で登園

【メリット】

自転車・ベビーカーで登園と同様に、時間を気にせずに登園できます。
園まで歩いて数分しかかからない場合は比較的スムーズに登園できるはずです。
雪を体験できる(雪道を歩く、雪遊び、雪はなぜ降るか?など)のが一番のメリットかもしれません。

【デメリット】

路面の凍結や積雪がある場合はケガをしたり、事故に遭ってしまう可能性があります。
一緒に歩く大人のサポートが必須になります。
また、気温が低いのでしっかりとした防寒対策が必要です。
兄弟園児や未就学児がいる場合は、
ベビーカーの場合は他の子どもを歩かせる、
自転車の場合も乗れる人数以上に子供がいる場合は歩かせなくてはなりません。

HAHA
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私の住む新潟では雪国で雪にはなれているはずなのに、
雪が降ると必ずと言っていいほど車のスリップ事故が多発します。

ここまでは両親とも仕事などが休めず、
止む負えず登園させるとなった場合の送迎方法をお話ししてきました。

ですが、いざ登園させようとして道路状況も確認せずに登園させるのは危険です!
次の章では雪の日の登園するかどうかを判断するポイントをお話ししていきます。

雪の日の登園はどうする?送迎の判断ポイント

私の考えでは、以下の二つのポイントで登園をするかを判断しています。

  • 積雪がある(積雪がこれからもある可能性がある)
  • 気温がマイナスになっていて路面が凍結している(凍結の恐れがある)

理由は、

積雪や路面の凍結で事故やけがをしたくない

からです。

仕事でどうしても園に預けなければいけないという場合でも、休む判断をします。




自分は大丈夫、
他の人も気を付けてくれるだろうという過信は持たないほうが良いと思っています。

また、バスや電車を利用する場合でも、
遅延だけでなく利用者の増加によって事故やけがだけでなくなります。

道路の渋滞によって、

  • 交通事故に巻き込まれてしまう
  • インフルエンザや胃腸炎などの感染症にも気を付けなければならない

こんなことを考えると無理な外出は控えたほうが無難です。

お仕事をされていてどうしても休めない、、、と思っている方は一度、

「今日一日仕事をしなかった影響」と

「雪の日に登園するために外出したリスク」を比較してみてください。

 

でも、どうしても登園するために送迎しなければならない場合は、

  • 自分で道路状況を確認しに行く
  • ニュースで天気や交通情報を確認する
  • 会社の同僚や友人などから情報収集する

こういった情報を収集し、登園の判断だけでなく安全第一の送迎方法を選んでくださいね。

雪の日の登園はどうする?か悩んだ時の送迎の経験談

車での送迎を諦めた経験や園のバスでの登園をやめた経験があります。
この章では送迎の経験談をお話ししてきます。

HAHA
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急激に積雪量が増えてしまったため、
主要道路が渋滞して通常の通勤時間15分なのに、
3時間たっても会社につかない」と夫からLINEで連絡がありました。
この日はニュースでその後も積雪の予報があったので外出しませんでした。
夫はこの1時間後も職場につけず、自宅に引き返してきました。



雪の日の登園と送迎

娘の通う幼稚園では道路状況によってバスが運休になってしまいます。
積雪があった翌日に急に運休することもしばしば、、、
そういう時は思い切って園をお休みする対応をしました。
HAHA
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HAHA
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せっかく雪が降ったんだから、雪道を歩いていこう!
そう思いついた私は当時1歳になったばかりの3児目を母に預けて、
3歳の娘と通常登園でも20分はかかる道を歩いて登園しました。
スノーウエアに帽子、手袋、ブーツと防寒は完璧。
余裕をもって1時間前に出発し、途中トイレ休憩のためコンビニに寄ります。

雪をぎゅっぎゅっと踏んだり、
雪玉を作って遊びながらぐずる事もなく歩いて登園しました
娘はいつも下の子に手を焼いている母を独占でき、
楽しく登園しながら雪でも遊べて満足した様子でした。


雪の日の登園と送迎

 

まとめ

雪が降っていても、雨の時の登園ができるなら登園する。
でも、気温がマイナスになっていたり(路面凍結の恐れがあったり)、
公共機関に影響があるほど積雪がある(積雪がこれからもありそう)なら登園しない

でも、どうしても登園するために送迎しなければならない場合は、

  • 自分で道路状況を確認しに行く
  • ニュースで天気や交通情報を確認する
  • 会社の同僚や友人などから情報収集する

こういった情報を収集し、登園の判断だけでなく安全第一の送迎方法を選んでくださいね。

 

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