年少になる前におむつを外すには?トイレに行く回数を1日1回以上にしよう!

「もう3歳になるのに、おむつ何て外れるのかな?」

「就寝の時はおむつをしないと心配で眠れない」

こんなふうに思っていませんか?

おむつが便利過ぎて、トイレに連れて行くタイミングがわからなかったり、

子育て中の家事が大変で中々トイレトレーニングができない、、、

そう思うのも無理はありませんよね。

ですが、3歳になるのにおむつが外れるていないと保育園や幼稚園に入った時、

子供だけでなく親も辛い思いをする可能性があります!

我が子は長男が2歳の時、長女は1歳半でおむつが取れました。

その体験談もお伝えできればと思います。

今日はおむつを外すヒントをお話していきます。



年少前におむつが合ずれないデメリット

オムツ代がかかる

月齢が小さい頃は頻繁にオムツを替えていて一日に何回も換えていたオムツも、

3歳近くになると一日の排泄回数は減ります。ですが、紙おむつを使用していると、サイズが大きくなればなる程枚数は少なくなり割高になってきます。

1ヶ月にBIGサイズ(30から40枚入り)の紙おむつを月に3パック使用すると仮定すると、約1500円×3=約4500円で、ひと月あたり約4500円オムツ代がかかる事になります。

一年間で約54000円もかかるので馬鹿に出来ません。

他の子が外れているのに子どもが取り残されたような気持ちになる

3歳前にはほとんどの子どもがパンツになり、子どもも他の子と自分が違うことに気が付きます。

おむつが外れずに保育園や幼稚園に入園してしまうと、子どももそして親もへこみます。

「なんでみんなで来ているのに、うちだけ、、、」

では、いったいどうしたらよいのでしょうか?

次章でお話ししていきます。

年少前にはオムツを外すためにやるべき事3つ

勇気を持っておむつを外す

オムツを履いていると親が安心するのを子供も感じ取ります。

子どものお友達の中でもオムツを履いていないと心配になり、パンツを履くのを嫌がる(泣いてしまう)子がいました。

嫌がってもトイレに連れて行く

「嫌がって泣くから、連れていけない」

といっていると、いつまでもトイレで用を足せません。

ここは心を鬼にして、トイレに連れていきましょう。

どうしてもトイレに入りたがらないときは、お気に入りのおもちゃを置いたり、

トイレの壁に好きなシールを貼ってあげたり、、

トイレに行くのが楽しい工夫で誘導しましょう。

おむつをやめて布おむつにしてみる

紙おむつだとなかなか濡れたという感じが実感できず、

親も漏れないので放置しがちです。

布おむつの場合は、子どもも濡れたのがダイレクトにわかりますし、親もしみてこないか気になって頻繁におむつを気にします。

筆者は長男の時には紙おむつでしたが、長女、次男は布おむつを使用し、子どもが排せつを感じるのを実感しています。

おむつが取れた子と比較せず、子どもの力を信じよう

ひと月頑張れば、自分で「出る!」と教えてくれるようになります

おむつの楽に子どもも大人も慣れてしまうと3歳を過ぎてもおむつに頼る生活になってしまいます。

現実、保育園や幼稚園を卒園する時も、小学生になってからも紙おむつを履きたいという子どもがいるそうです。

紙おむつが悪いのではなく、紙おむつに依存してしまうそんな子どもに育たないよう勇気を持って、おむつを外しましょう。

失敗しても大丈夫という気持ちで、親が寛大に対応すれば、子どもも失敗も成功のステップだと理解し、自らトイレに行きたくなったり、

「出そう!」と教えてくれるものです。

今までだって、しゃべらないな、、と思っていてもだんだんしゃべれるようになってきましたよね。

どんな子だっていつかはできる、そう信じて子供に自信を持たせ、スムーズにおむつが取れるといいですね。



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